障害者支援や、CSV、社会起業や起業についての講演をお受けしております。

これまでの取り組みが、多くの人のお役に立ち、勇気を与えることができましたら幸いです。

講演依頼、および取材については、以下の弊社ホームページにコンタクトをお願いできましましたらと存じます。

https://oralpeace.com/contact

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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株式会社トライフ 代表取締役 手島大輔のプロフィール・略歴

手島 大輔 (てしま だいすけ)
株式会社トライフ オーラルピースプロジェクト代表
一般社団法人 セルザチャレンジ代表
経済産業省登録中小企業診断士 社会起業家

1970年東京都町田市出身。明治大学法学部法律学科卒。新卒で入社した株式会社内田洋行にて新人研修後、新人115名の中唯一常務取締役直属となりメンターと一級建築士の3名による新規事業立ち上げプロジェクトチームに配属、全社プロジェクトとして国や民間企業による大型開発案件に従事、日々の戦略立案と飛び込み営業、プロジェクト推進から最短期間でトップシェアとする。

親友の故中村和夫君(オーラルピース プロジェクト創設メンバー)の勧めで、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士の資格を働きながら3年がかりで取得。株式会社産能コンサルティングにて日本IBM社と共に電力会社等へのIT戦略・CRM領域コンサルティング、その後トーマツコンサルティング株式会社(現Deloitte Tohmatsu Consulting LLC)にて、上場企業向けの経営戦略・事業戦略・マーケティング戦略・新規事業開発等の多様なストラテジー・コンサルティングプロジェクトに従事。

その後、2003年に創業期のベンチャー企業、株式会社イデアインターナショナルの立ち上げに転じ、マーケティング戦略・MD戦略・バイイング・グローバルサプライチェーン構築を統括、成長市場への集中、新規事業立ち上げを推進。障害者の仕事創出を目的とした新規事業として2005年イタリア製オーガニック・ソーシャルコスメブランドをゼロから立ち上げ、発売9ヶ月で市場価格10億円のブランド・主力事業とし、NGOへの年間寄付額を1千万円以上に、またIPO(株式上場)に貢献。日本人で初めてヨーロッパのオーガニック認証付化粧品ブランドを開発した先駆けとなる。

2006年独立し株式会社トライフ設立。ソーシャル×オーガニックブランドプロデューサーとして国内外にて2006年「Liclis Luce by United Arrows」2007年「APODEA」2008年「Do Organic」2009年「Infinistoria」2010年「She with Shaplaneer」2011年「QUON」2012年「Le Biet by Deuxieme Classe(Baycrews)」「Oceanwell」他複数のオーガニック・ソーシャルブランドを立ち上げる。イタリア・スイス・フランス・ドイツ・ネパール他で生み出したオーガニックコスメは300アイテムを超える。

また2009年ボランティア団体「NPO・Sell the Challenge」を設立、障がい者施設の製品開発・マーケティング支援活動を行う。リーマンショック後は経済環境の悪化とイタリアのパートナー企業倒産の影響ですべてを失い一文無しに。

2011年永利からの「高精製ナイシンA」の実用化についての相談を受け2012年、それまでしっかりしていた検察官であった父の末期癌での口腔トラブルにより衰弱した姿を目の当たりにしたことや、弁護士であった叔父を癌と誤嚥性肺炎で失った事から、永利と共に安全な口腔ケア製品による高齢者の健康寿命の推進と、全国の障がい者の仕事創出、持続可能な「経済性と社会性の両立」に挑戦するソーシャル×オーガニック×バイオベンチャー事業「ORALPEACEプロジェクト」を、横浜・中華街のアパートの一室で机代わりのアイロン台とパソコン1台、わずかな貯金と仲間の協力で立ち上げる。

2012年12月父が他界した1週間後に九州大学記者クラブにて「ネオナイシン」の発明記者会見。2013年6月紀尾井フォーラムにてオーラルピースプロジェクト設立記者会見。7月「ORALPEACE」発売。2014年「横浜ビジネスグランプリ」最優秀賞・オーディエンス賞をW受賞、翌2015年には「ジャパンベンチャーアワード」にて最優秀賞・経済産業大臣賞を受賞し日本のベンチャー経営者の頂点に。2016年には「日本財団ソーシャルイノベーター/日本の未来をつくる10人」に選出。2017年「Good Design賞」受賞、「ネオナイシン-e」の発明記者会見、2018年三大陸進出、2019年「日本農芸化学技術賞」を受賞、 2020年には世界15カ国に展開、世界最大の学術出版社 Springerによる「Entrepreneur in the Asia-Pacific」(アジア太平洋の起業家)に選ばれ、NHK国際放送の番組「Direct talk」にてその活動が世界に紹介された。

2021年にはJAXAにより国際宇宙ステーション搭載品として選定。宇宙技術を地球・人類の社会課題解決に繋げる宇宙ベンチャーとして、世界で初めて宇宙パーソナルケア市場に進出。2022年宇宙用パーソナルケア製品第一号として「宇宙化粧品(スペースコスメ) フェイスピース」を発表。現在に至る。経済産業省登録中小企業診断士。共著書「マーケティング戦略ハンドブック」(PHP研究所)。

6歳から剣道に打ち込む。愛媛県松山市出身で戦後間もなく法曹界を目指し上京した誠実真面目一徹な父と、江戸時代末期に生麦事件の隊列にあり、明治維新時に薩摩(鹿児島県)より東京に上京した家系の芸術と旅好きな母より出生する。祖父は明治大学射撃部の創設者であった樋渡総統男(約100年前に神戸でヨーロッパ・アジアとの貿易会社を興す。後に陸軍将校として出征し戦死。外苑前の梅窓院に眠る。)である。一家は明治時代以来、麻布(および別に鎌倉雪ノ下)地域に居し鹿児島からの数多くの書生を育てたが、祖父の戦死により都下に分散した。特技は社会的事業・ブランドの立ち上げ。趣味は旅とトライアスロンとFoiling。SNS:teshimad

「社会的価値と経済的価値を両立する新しい事業をこの日本で興し、世界中に展開しています。宇宙・医療現場で活用される最先端の日本の乳酸菌バイオテクノロジー研究をベースに、世界の高齢化による社会課題の解決と、障害者支援、地球環境の保護と人類の宇宙進出に寄与するプロジェクトです。世界中で多くの皆様と力を合わせ、多くの人のお役に立てましたら嬉しいと思っています。あなたもORALPEACE Projectの協力者やファンになっていただけませんか?それぞれの個性や能力を活かし、皆のお役に立ちながら、自らの夢の実現ができれば幸せなことと思います。何卒お力をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。」

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