teshima

ピュアシナジー

    2月からピュアシナジーを飲み始めました。 以降、今までは疲れるとダウンしていたのですがまったく風邪をひかなくなり、後は目覚めが良くなったのと、花粉症が軽減、ストレスや気持ちの乱れも減ってきました。  あまりこの手のものは、昔に一時期飲んでいた養命酒やビタミン剤、青汁以来ほとんど飲んでいなかったのですが、これは良いです。効きます。       化学的に加工されたものには抵抗がありますが、ピュアな野菜やハーブをそのまま乾燥させたもので100%ナチュラルなのと、ここまで多種の植物が入る中で95%以上をオーガニック原料で作られているのも安心できて良い点です。    オーガニック認定付きの総合サプリメントは珍しいと思います。朝、アップルジュースや野菜ジュースと一緒に飲むととてもおいしいです。 52種もの植物が絶妙に配合されていて非常にバランスのとれたものになっていて、それらの相乗効果で心と体の足りない部分にうまく作用。この製品の裏にある理念や背景も深く、興味深いものがあります。まさに、オーガニックプレミアムホールフードという感じ。最近身の回りでひそかなブームとなっています。    特に、ナチュラルなもので栄養を補いたい人、クリエイティブな仕事で頭を使う人、体力を使う人、病気などで何かの不調を抱えている人にはおすすめ。  ...

2010/3/10|Categories: オーガニック・自然化粧品コラム|

新陳代謝 一日一捨一得

10月の半ばに行った貧しい国での様々な出来事は素晴らしく、自身の価値観を変えてくれ、本当に大切なものが見えてきました。   そして帰国後いろいろ変化もおきました。     そこでふと思い立ち、部屋にたまった古いサンプル類などを処分し、必要のなくなった種類を処分し、使わなくなったものをごっそり捨てました。     荷物が多かった部屋はさっぱりと風通しがよくなり、気のながれもよくなった気がします。 気持ちも、頭の中もすっきり。      すると、驚いたことに色々な視界が開けてきました。 新しい仕事、新しいアイデア、新しい動きなど。   運気を上げるには掃除をせよ、というのは本当ですね。ついでに家用の車も新しい価値観のものに乗り換えて大幅なコストダウン。そして大掃除をしてから毎日、「一日一捨一得」を実行しています。毎日少しずつ何かを捨てています。すると毎日本当に新しい何かが得られています。精神的にも、仕事やその他のことでも素晴らしい変化が訪れています。   この「一日一捨一得」の新陳代謝、ぜひお薦めします。  

2010/3/10|Categories: つれづれ日記|

新ブランドのホームページオープン

   新ブランドのラインアップのひとつ、Operaのホームページが本日オープンいたしました。http://www.infinistoria.com このトップ画面から、地図でイタリアのところのOperaのアイコンをクリックするか、上のバーのLineUpからOperaを選択します。音量を上げて、オフィスの方はイヤホンにて、ぜひご鑑賞ください!ご案内http://infinistoriajp.blogspot.com/2010/03/blog-post_8312.html  

別冊天然生活「オーガニック手帖」

   雑誌 別冊天然生活「オーガニック手帖」が3月5日に発売されます。 食品、衣料品、化粧品、日用品といった生活にまつわる様々な優秀なアイテムをご紹介する、オーガニック製品のバイブルみたいな本になっています。今回こちらで、オーガニック化粧品とベビー・マタニティ製品のセレクションと文章を担当させていただきました。化粧品は評判良く、実際自分も使って使用感・効果が良いもの、日常使いできる価格のバランスの取れた秀逸なものを世界中の製品の中から選びました。 数多くの製品を使い比べて厳選した、UVケア、洗顔、化粧水、乳液、クリーム、美容液、オイル&バーム、ヘアケア、ボディケア、ベビー&マタニティ、約40アイテムをお勧め理由つきで紹介しています。ぜひご覧ください!以下、別冊天然生活「オーガニック手帖」のご紹介オーガニックの専門家たちが独自の基準で選びました。もっと暮らしが楽しくなる、オーガニックの本。オーガニックな生活に興味を持ったきっかけは、家庭をもって、家族ができて、自分はもちろん、大切な人に健康でいてもらいたいから。そんな人も多いのではないでしょうか。今回、オーガニックの本をつくろうと思ったのは、そんな方たちの想いにこたえられる、本当に信用のできる商品を紹介したいと考えたから。そのために、長年オーガニックに携わっている各分野の第一人者の方々に、商品を選んでいただきました。そのすべてが、認証機関から「オーガニック認証」を受けているわけではありません。でも、つくり手の顔がわかる、確かな商品だけを選んでいます。オーガニックでつくりつづけるというのは、本当に大変なこと。生産者の、誠実で、勤勉で、強い情熱がなければけっしてできないことなのです。この本を読んで、そんなつくり手の想いを、少しでも受け止めていただけたら幸いです。  http://www.chikyumaru.co.jp/detail/class_code/8-254/    お求めは全国の書店にて。   

2010/3/5|Categories: 執筆活動|

マーマーマガジン

    先日、表参道にあるマーマーマガジン編集部の素敵なオフィスにお邪魔してきました。マーマーマガジンは、女性が「美しく甘く、生きること」をテーマとしたエコ・カルチャーマ誌で、すごい人気ある雑誌です。http://murmur.frame-works.co.jp/お久しぶりに編集長の服部みれいさんとお話をしてきました。服部さんはとてもパワーのあるしかもできる人で、もう何年も前に自分が最初のオーガニックブランドをやっているときに訪ねてきてくれました。それ以来たいへんお世話になってます。新たな面白い方を紹介していただいたり、いろいろな楽しいためになるお話をお伺いできました。

2010/3/4|Categories: つれづれ日記|

飛び込み営業

   小さな商社の営業マンとして社会人デビューしてから20年近くたちました。新規営業担当からコンサルタント、ベンチャー企業から自営業者へと変化してきました。今日は久しぶりに飛び込み営業をしました。  半日で14軒のお客様にお会いすることが出来ました。      自分のすべてを、今までの人生を売りに行きました。      このことがこの先うまくいくかどうかは分からないです。久しぶりに好きな歌を聞きました。 ...

2010/3/4|Categories: つれづれ日記|

10周年のビオファ・オーガニックEXPO記者会見

  本日、今年で10周年を迎えるビオファジャパン・オーガニックEXPOの記者会見が都内で行われました。ビオファは、ドイツをはじめ世界6カ国で開催される、世界最大のオーガニック関連製品の展示会で、食品や雑貨、化粧品などたくさんの製品が一堂に会します。2000年の有機JASの施行と同時に開催された日本のビオファジャパン・オーガニックEXPOも今年で10年目。オーガニック市場の拡大と共に、年々賑やかになってきました。

2010/2/25|Categories: 経営コンサルティング|

オーガニック・自然化粧品を取り巻く市場環境⑥ オーガニック・自然化粧品の今後チャネルの拡張性

(昨年のビオファ・オーガニックEXPOのガイドブックに寄稿した文章をここでもご紹介してみようと思います。)    ⑥大きな市場での挑戦と今後の可能性本物のみが成功できる時代に  オーガニック・自然化粧品の市場は伸びているといっても、2兆円を越す日本の化粧品市場から見れば各社の売上げを合計してもほんの小さなものである。  しかし、時代の流れはナチュラル志向に向いており、それが逆行するということはあまり考えられない。  今後、この大きな市場で、多くのプレイヤーが力をあわせながら競争し生き残っていくことになるが、各社様々な課題を抱えながら真摯にスピードを持って取り組んでいく必要がある。  後数年で、オーガニック・自然化粧品というものは、一般化粧品と境目がなくなりごく当たり前のポジションになっているものと考えられる。   現在は、時代の一つの最先端を進んでいるオーガニック・自然化粧品を扱う企業も事業の本質を見つめ、多くの中から一歩抜き出る動きをとっていく必要がある。   これからは、今までのようにニッチマーケットでの限られたプレイヤー同士の勝負というわけにはいかない。   また競争は国際間となっており、今までのように海外で売っているブランドを日本市場に持ち込んだだけで、必ずしも日本市場での成功を得られるものではない。   消費者もバイヤーも目が肥えてくれば、目新しさだけでは動かすことが出来ず、ブランド・製品の真価が問われていく時代となるであろう。   ブームとなった日本市場においてはもはや数多のブランドが市場にあり、今後もあるブランドの成功を追いかける新しいブランドが限りなく増え続ける。  この激しい競争の中で勝ち残っていくためにはしっかりとした戦略の立案と実行が成功のために不可欠なこととなる。ターゲット、ニーズ、独自能力を軸とした商品・ブランドコンセプトの明確化、伝えるためのコミュニケーション戦略、そして消費者に届けるために最適なチャネル戦略と、付加価値を生み続けるブランドマネジメント等々。  これらを社内外のパートナーと組んでじっくりと考え、それぞれの打ち手をオーケストラの指揮のようにタイミングよく繰り出していける企業・ブランドのみが大勢の中から抜け出し、輝きを放つことができる。  そして限りなく大きいこの市場で、同カテゴリー市場が急激に拡大している分、自社の成功も非常に大きいものとなるであろう。オーガニック・自然化粧品を取り巻く市場環境 おわり

2010/2/23|Categories: オーガニックコスメブランド|

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